だいすきをあつめたら

ブログお引越ししました

今、話したいシゲアキがいる

えー、タイトルからふざけましたごめんなさい

タイトルの元ネタは乃木坂46の「今、話したい誰かがいる」です

 

この曲ほんとに良い曲なんですよ!

とても好きな曲なのでよく聞いているのですが、この間この曲を聞きながらふと思ったのです

これ、歌詞中の‟君”にシゲさんをあてはめたらピッタリじゃない?ということに

ということで勝手に語らせてください

完全自己満なのはいつものことだから気にしない!!

 

まずはこの曲の歌詞から

http://www.uta-net.com/song/196367/

 

設定としては‟僕”が自分自身です

で、‟君”がシゲさんね

年齢は高校生ぐらいかな

2人の関係性は幼馴染で

昔から私は「しげ!」って呼び捨てしてるしシゲさんも私を名前の呼び捨てで呼んできます

家も近いし、テスト前はどっちかの家で一緒に勉強会してる

「しげーこれ分かんないー」ってシゲさんを頼りまくる私に、

「はぁ~?またかよーさっきも教えたじゃん!」

とか言いながら分かりやすく教えてくれるシゲさん

 

高3ではクラスも一緒になります

お互いクラスでそんなに目立つほうじゃなくて、私は文化祭の話し合いとかは教室の後ろの隅で傍観してる

あとは頬杖ついて窓の外眺めてるシゲさんの横顔をぼーっと眺めていたい

 

そして、多分お互いにお互いのことが好きなんです

でもその好きが幼馴染としてなのか、恋なのかは分からない

私の場合は恐らく恋なんです

そう気付いてるんだけど、気付かないふりしてる

 

ここでサビの歌詞どん!

『それが恋と知ってしまったなら

 こんな自然に話せなくなるよ

 だから僕たちは似た者同士

 気の合う友達だと思ってる』

 

あー泣ける!好き!!

自分の気持ちが恋だと認めてしまうと今の関係が変わってしまいそうで、だからきっとこれは恋じゃないんだって思ってるんです

それからシゲさんはどう思ってるのか分からないのも怖い

 

『片想いなら黙っていればいい

 両思いなら気づかなければいい』

2番のサビの終わりです

ここも良い!!

切ない!泣ける!(そんな青春を送りたかった…近くにそんな幼馴染いなかったよ…)

 

 

そしてそんな2人にやってくるのが大学受験

高校までは同じ学校に行けたんだけど流石に大学は離れるよね

シゲさん頭良いし

シゲさんは東京の私立大に行くことになるの(青〇大とかねw)

で、私は地元の大学に進学する

 

高校を卒業して、シゲさんが引っ越す前日に、どうせもうしばらく会えないんだからって思い切って告白しします

そして「○○のことは好きだけど…ごめんね。」

って振られる

んで、思いっきり泣きたい

 

この後はSNSでなんとなく近況を把握だけの関係になります

LINEも知ってるけど連絡はしない、というか私は出来ない

 

そんな感じで月日は流れ、成人式で久しぶりに再会することになります

成人式の後に高3のクラスでの同窓会に行くんだけど、相変わらずクラスの中心にいたような人たちが盛り上がってるのを私は隅で傍観してる

するとその横にシゲさんがやってきて、

「…久しぶり」「…おう」って感じでお互い人見知り発揮する

その後ぽつぽつと近況を話したりしているうちに、お酒の力もあってかだんだん打ち解けてきて、「○○と酒飲んでるとか信じらんねー俺らも大人になったんだな」とかシゲさんが言いだすからそこから2人して思い出に浸りだす(笑)

その流れで最後の別れの日のことも思い出してちょっと気まずくなるんだけど、最後は

「あの頃は若かったよね~」って笑って言いたい

そしたらシゲさんも「だな~」って優しく笑いながら言うもんだからやっぱり好きだなってこっそり思う

 

別れ際には

「彼女できたら教えてよー」

「どっちが先できるか勝負な」って言って別れる

 

その後写真を送ることを名目にやっとシゲさんにLINEをして、それ以来なんとなくだらだらとLINEのやり取りはするようになります

 

大学卒業後シゲさんはそのまま東京で就職するし、私も東京に出てくることになる

その後案外近くに住んでることが分かると、ちょいちょい会って一緒に飲むようになるんだけど多分そのほとんどは「私の愚痴を聞いてもらう会」になると思う

何も言わず話を聞いてくれるシゲさんの優しさプライスレス…

で、何気なく「しげ彼女出来たー?」って聞くとちょっと曖昧な反応されるわけ

そこでなんとなく察するよね

あーもうあんまり飲みに誘えないなーとか思って寂しくなるけど、たぶんその1週間後には「しげ!ちょっと聞いて!」って飲みに誘ってるしシゲさんも来てくれる

そんな関係でいたいよね…

 

 

と、まあ長々と私の妄想を披露してしまい申し訳ないです…

でも、いつもこんなこと考えながら聞いてます

ちなみに、同じく乃木坂の「君の名は希望」ver.もあるんですけどそれはまたいつか…

なんてね(多分ないと思います)

 

 

最後に、この妄想劇を考えるきっかけになったのが今回は触れていないのですが、1番のサビの最後の

『あきらめるなら一人でいいけど

 夢を見るなら君と一緒がいい』

という歌詞なんです

ここの‟君”が私にとってはまさにシゲさんなのです

これからもシゲさんと、NEWSと一緒に夢を見ていきたいなぁと思ってます

 

 

久しぶりに書いたのがこんな妄想記事かよって感じなんですけど、好きなこと考えるのって楽しいよね!!

ということでオールオッケー!

シゲさん勝手に私の幼馴染にしちゃってごめんね!!