だいすきをあつめたら

ブログお引越ししました

私は私のことがよくわからない

※今回はだいぶネガティブなことばっかり言ってます

一応嵐さんのことなのですが、彼らのことというよりは彼らに関する私自身のことです


そんなの知らんわ!という方は静かに回れ右でお願いします


 あと、1つ前のポップでハッピーなNEWSくんの記事とのテンションの差にはご注意ください…

 



 

最近、自分の気持ちがよくわからない

 

ずっと嵐が好きだった

NEWSにハマるようになってからもずっと好きだった

好きだと思ってた

 

でも、本当はどうなんだろう

昔と同じぐらい好きなんだろうか

 

好きって何だろう

ファンって何だろう

そんなことばかり考えてしまう

 

6/26に東京ドームで行われたワクワク学校に行ってきた

私にとって初めての嵐の現場

だけど正直NEWSの時ほどワクワクドキドキしていなかった

コンサートじゃないってのもあるかもしれない

けど、それは多分正当化するための後付けの理由

 

嵐のことを嫌いになったわけじゃない

でも、熱が冷めているのは確かなこと

それでもまだ私は嵐が好きだと、嵐のファンだと名乗りたかった

だって嵐は私の青春時代と切っても切り離せない存在だから

もしあっさり嵐のファン辞めるなんて言ったら自分の過去を否定してしまうようで、それが嫌で、怖くてできなかった

だから必死でNEWSも好きだけど嵐も好き

そう言ってきた

 

でも、本心はどうなんだろう

最近、嵐を見るのが辛い時がある

99.9は毎週楽しみに見ていた

レギュラー番組も家にいるときはかろうじて見ていた

でも、ニノさんや相葉マナブや夜会、セカムズは正直あんまり見ていない

用事があって家にいないときも特に録画しようとも思わなかったし、何なら家にいても見ないときがあった

というか見れなかった、見たくなかった

 

自分はずっと5人が好き、5人とも同じくらい好き、というスタンスで応援しているつもりだった

でも本当は思っていた以上に潤くんのことが飛び抜けて好きだったみたいだ

だけど何故‟見たくない”という感情まで浮き上がってきてしまうのかは正直分からない

それでもそう感じてしまうのだ

 

彼らのことは嫌いではない

というか好きだと思っている

格好良いし可愛いし、尊敬している

でも、なんかもやもやする

具体的に何かに不満がある訳じゃない

それなのに彼らのことを見ているときに、目に見えない言いようのない悲しさとか寂しさに襲われることがある

 

そしてそんな自分に嫌悪感を抱く

その嫌悪感を生み出しているのは‟嵐を好きでいないといけない”という義務感だと思う

 

誰に頼まれたわけでもないのになんでこんな義務感を抱いているのか

それは多分、自分の過去を否定したくないから

結局同じことの繰り返しになってしまっているけれど、最近の私を動かしているのはこの感情なのだと思うから許してほしい

 

 

でも義務感に駆られて応援するのは正直楽しくない

純粋に好きだけで応援していたい

だからこそただひたすらに好き!を発信している嵐ファンの方々が眩しくて、羨ましかった

自分もそんな風になりたくて、そんなふりをしていた

もやもやを抱えながらもそれは絶対Twitter上では書かなかったし、ポジティブなことばかり書こうとしていた

 

ワクワク学校の後も‟楽しかった♡”とか書いてみたりして

確かに楽しかったし萌えたポイントもあった

だからそれを書くこと自体は別に嘘をついている訳じゃない

でも問題はそのあとなんだ

今、こうしてもやもや、うじうじしていることについては全く触れていない

もはや誰に気を遣っているのかも分からないけれどネガティブなことは呟きたくないという自意識が働いてしまう

何だか馬鹿げているような気がする

八方美人な性格は昔からだし、そんな自分が嫌いなこともずっと前から変わらない

でも改めてそんな自分に嫌気がさす

 

 

こんなことはTwitterでは言えない

周りの友達にも言えない

でも、この言い表せない気持ちを誰かに聞いてほしかった

だからここに書かせてもらいました

まとまりのない文章で本当に申し訳ないです

文章に書き起こしてみれば少しは整理がつくかなと思ったけれど、やっぱりまだもやもやしたままです

 

 

誰かを応援するのってこんなにエネルギーがいるものだっけ

誰かのファンでいるってこんなに苦しいものだっけ

そんなはずじゃなかった

昔のように無邪気に好きだけを原動力に動いていたかった

でもきっと私にはもう無理なんだと思う

 

 

だから少しだけ距離を置いてみることにした

これが担降りというのかは分からない

出来ればそうでなくあってほしい

いつかまた、何にも考えずに「あぁ~この5人が好きだなぁ~」ってへらへら笑いながら見れるようになりたい

(いや、今でも普段は普通にバラエティの5人を見て笑ってるけど)

こんな風にたまに苦しくなる時がないようになりたい

 

 

嵐はきっと、もっとずっと高いところへ行くんだろうね

こうやってうじうじ悩んでいる私のことなんか置いて

 

なんだか急に彼らが遠くの人みたいに思えてくる

私の手の届かない遥か先にいる人だってことはとっくの前から知ってたはずなのに

ずっと彼らの親しみやすさに彼らが身近な人であるような幻想を抱いていただけなんだよね

寂しいね

 

今の私にはどんどん先へ行く彼らに必死でしがみついていけるような気力はない

だから今はぼーっとその背中を眺めていようと思う

彼らの美しさや輝きを受け止められるようになるまで少しだけ彼らの元を離れてみます

 

 

近すぎると見えないこと

離れて初めて気づくこと

きっとあるはず

だからそれが見つかったらまた会いに行くね

 

 

こんなに悩んでるのは多分今だけ

そのうち元気になります

だから心配しないでください